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認定試験について

 日本手術支援画像技術学会では、手術支援画像に関する専門的な知識・技能を有する診療放射線技師を対象として、「手術支援画像技術認定技師」の認定を行っています。

 

 手術支援画像技術認定技師とは、画像診断装置から生成される画像の質の向上を図り、手術に関連する専門的知識ならびに支援画像における医療安全と標準医療を担保できる技能を有し、所定の要件を満たした者として、日本手術支援画像技術学会が認定する資格です。

●受験資格

 

認定試験を受験するためには、以下のすべての要件を満たす必要があります。

・診療放射線技師の免許を有すること
・医療施設において、3次元画像作成および手術支援など、画像診断装置に関する画像作成を日常的に 

 行い、5年以上の経験を有すること
・本会が主催する手術支援画像技術認定技師認定講習会を修了していること

・試験受験料の5,000円を納入していること

認定試験を受験するためには、

本会が主催する「手術支援画像技術認定技師認定講習会」の修了が必要です。

●受講形式

e-learning形式

●受講料

5,000円

●講習修了の有効期限

講習を修了した年度から、受講2年後に実施される認定試験まで有効。

認定試験の受験にあたっては、所定の期間内に申込みを行い、受験資格審査を受ける必要があります。

●必要書類

・実務経験証明書
・手術支援画像技術認定技師認定講習会の修了証

●試験形式

・会場参集型
・マークシート方式にて、五者択一または五者複択​​

●合否通知


担当委員会にて合否判定後、受験者に通知する。

試験料

5,000円


認定の申請について


試験合格者は手術支援画像技術認定技師の認定申請をすることができる。
(合否通知から1年以内に認定申請を行うこと)
認定申請料 5,000円
(だたし、日本手術支援画像技術学会会員は無料)

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認定資格の有効期限

 認定資格の有効期間は、認定日から5年間。
 (認定日は、原則として各年度の4月1日とする。)

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